防犯カメラ マンションニュース14

防犯カメラ マンションのマンボウ

マンション向け防犯カメラ、インターホン、オートドアロック、照明の販売施工

| HOME | 防犯カメラマンションニュース | 防犯カメラ マンションニュース14 |

自動車検査、不当要求行為が過去最少…暴力行為は増加

自動車検査法人は26日、2008年度の自動車検査場での不当要求行為をまとめた。全国93か所の自動車検査場から報告があった、暴力行為や脅迫行為などの不当要求行為の総件数は、前年度より176件少ない491件となり、検査法人発足以来過去最少となった。同法人の組織的な対応の徹底による抑止効果が減少につながったと分析している。
ただ、受検者が受検車両で検査職員の足を轢くという事案をはじめとした暴力行為が6件増の16件、検査コース内に車両放置することによる威力業務妨害行為が2件増の6件と、あわせて前年度比で8件増加しており、警察要請も1回増えて43回となった。 
このほか、脅迫行為が60件減の68件、説明強要行為が30件減の171件、時間外検査強要行為が28件減の36件。合格強要行為が24件減の146件となった 
同法人では、これらの悪質な不当要求に対し、防犯カメラによる録画やICレコーダによる録音で防犯体制の充実を図っている。
防犯カメラは多くのマンションに設置されています。私たちは、マンション、アパ-トにセキュリティ対策普及促進活動をしています。


防犯カメラ付き自販機にいたずら、19歳運転手を逮捕

 防犯カメラなどがついた清涼飲料水の自動販売機を壊したとして、愛知県警豊橋署は28日未明、同県高浜市、トラック運転手の少年を器物損壊の疑いで現行犯逮捕した。
 この自販機は、110番通報ができたり、警報ブザーや赤色回転灯が作動したりする機能が付いている「おたすけ自販機」。
 昨年10月に全国で初めて同県豊橋市の岩田運動公園に設置された。設置後、今年5月まで4回にわたって、「市民監視反対」などという落書きがスプレーで書かれたり、防犯カメラのレンズが黒く塗りつぶされたりしていた。
 発表によると、少年は28日午前1時15分頃、この自販機のセンサーライトをハンマーでたたき壊したところを、警戒中の同署員に取り押さえられた。
 調べに対し少年は、「カメラなどで市民を監視する社会に、2年ほど前から反感を抱くようになった」と供述し、過去4回のいたずらも認めているという。
防犯カメラは多くのマンションに設置されています。私たちは、マンション、アパ-トにセキュリティ対策普及促進活動をしています。


<会社役員不明>面識ある男から任意で事情聴取 長野県警

 長野県上田市に住む60代の男性会社役員が今年4月ごろから所在不明になり、男性に無断で男性の銀行口座から約1000万円が引き出されていた疑いが強まり、県警捜査1課と上田署は30日、男性と面識のある男が関与している可能性が高いとみて、任意で事情聴取を始めた。同課は男が男性の行方も知っている可能性があるとみて捜査する方針。
 県警などによると、所在が分からないのは同市中央のKさん。Kさんの口座からは、4月に同市内などの自動現金受払機(ATM)で、数十回にわたり数十万円ずつ計約1000万円が引き出された。防犯カメラには、Kさんとは別人が映っていたという。
 Kさんは会社の非常勤役員で、1人暮らし。県外在住の妹が捜索願を出していた。その後、Kさん方から微量の血痕が検出されている。
防犯カメラは多くのマンションに設置されています。私たちは、マンション、アパ-トにセキュリティ対策普及促進活動をしています。


特盛牛丼完食後、牛刀で強盗…神奈川・厚木市

 牛丼1杯、完食してから、強盗-。30日午前3時25分頃、神奈川県厚木市の牛丼店「吉野家246号線厚木妻田店」で、牛丼の特盛り(630円)、みそ汁(50円)を食べ終えた男が、アルバイトの男性従業員(21)に牛刀(刃渡り約30センチ)を突きつけ、「金を出せ」などと脅迫。店員がレジからカウンターに置いた現金約8万円を奪い、走って逃げた。店内に客はおらず、店員にけがはなかった。神奈川県警厚木署は強盗容疑で行方を追っている。
 同署によると、男は3~4分で牛丼とみそ汁を完食した後、現金を奪って逃げた。防犯カメラに映っていた男は、30~40代とみられ、身長165~170センチの小太り。黒のニット帽に、青の長袖シャツ、白いスニーカーを履き、腰にポシェットをつけていた。
防犯カメラは多くのマンションに設置されています。私たちは、マンション、アパ-トにセキュリティ対策普及促進活動をしています。


福岡・北九州市のブランド品販売店で消火剤をまくなどした男を現行犯逮捕

 福岡・北九州市のブランド品販売店で、男が消火剤をまき散らかし、現行犯逮捕された。犯行の一部始終を防犯カメラがとらえた。
 北九州市のブランド品販売店で、店内を映す防犯カメラに突然、白い煙が広がった。
 店の人は「顔に目がけて、バーッときたので、本当に何が起こったのか全然わからない」と話した。
 別の防犯カメラは、白い煙が充満すると同時に、黒い服の不審者が侵入する様子をとらえていた。
 手には消火器を持っており、店中に消火剤をまき散らした。
 その後、不審者は従業員ともみ合いになったが、突然の出来事に、避難する従業員の姿も。
 消火剤をまき散らしながら店内に侵入した男は、持っていた消火器をショーケースに投げつけ、破壊したという。
 消火剤をまかれた店の店長は「ガシャンって音がしたので、ああ、もう物取りだっていう。恐怖心はあったと思うんですけど、(店の)出入り口で捕まえようと思って」と話した。
 男は逃走を図ったものの、店の外で店長らに羽交い締めにされ、あえなく御用となった。
 消火剤をまかれた店の店長は「普通の若い青年ですよね。(捕まった時は)あきらめた感じですね」と話した。
 暴行と器物損壊の疑いで現行犯逮捕されたのは、無職・O容疑者。
 調べに対し、O容疑者は「むしゃくしゃしてやった。盗むつもりはなかった」と供述しているという。
 しかし、この供述に店長は「用意周到に手袋を用意してましたからね。むしゃくしゃっていうのは、納得がいかないです」と話した。
防犯カメラは多くのマンションに設置されています。私たちは、マンション、アパ-トにセキュリティ対策普及促進活動をしています。