コンビニ強盗:6万8000円を奪う--井原 /岡山
28日午前0時35分ごろ、井原市高屋町の「セブンイレブン井原高屋町店」に男が侵入、雑誌の仕分けをしていた店員に刃物を突き付けて「金を出せ」と脅した。別の店員が、レジ2台を開けると、男はレジから現金6万8000円を奪い逃走した。当時店内に客はおらず、店員にけがはなかった。
井原署は店の防犯カメラの画像を公開、強盗容疑で調べている。男は20歳前後、身長約165センチ。黒のトレーナーと青色のハーフパンツに白色のスニーカー姿で、黒っぽい帽子をかぶり、タオルで覆面していた。情報提供は同署(0866・62・9110)。
防犯カメラは多くのマンションに設置されています。私たちは、マンション、アパ-トにセキュリティ対策普及促進活動をしています。
米・ルイジアナ州の駐車場でビキニ姿の女2人が車上荒らし 2人のうち16歳少女を逮捕
アメリカ・ルイジアナ州で、ビキニ姿の車上荒らしが現れた。
アメリカ・ルイジアナで、防犯カメラの映像に映し出されたのは、ちょっと変わったいでたちの車上荒らし。
よく見ると、2人の女は、なぜかビキニ姿だった。
この2人が現れたのは、夜中の駐車場で、止めてある車のドアを開け、次々と車内を物色。
結局、3台の車からカーナビや財布などを盗み出した。
2人のうちの1人、16歳の少女が逮捕されたが、なぜビキニ姿で犯行に及んだかは明らかになっていない。
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駅迎えを妻に断られ?パトカー乗り逃げ…神戸市職員を逮捕
兵庫署のパトカーが交番前に駐車中に乗り逃げされた事件で、同署は1日、神戸市兵庫区駅南通、市環境局職員、T容疑者を窃盗容疑、妻のD容疑者を犯人隠避容疑で逮捕した。
捜査関係者によると、T容疑者は5月16日午前0時25分頃、同区羽坂通の同署兵庫駅前交番前で、エンジンをかけて駐車中だったパトカー1台を盗んだ疑い。
パトカーは約20分後、南西約400メートルの路上で乗り捨てられているのが見つかった。同署員が同日午前3時過ぎ、近くに住む両容疑者から事情を聞いたが、D容疑者はうそを言ってT容疑者の犯行を隠した疑いが持たれている。
捜査で同交番近くの防犯カメラに、パトカーの周囲をうろつくT容疑者が映っていたことが判明。同署は、JR兵庫駅に帰ってきたT容疑者がD容疑者に迎えを断られ、パトカーを盗んだとみている。
調べに対し、T容疑者は「知らない」と否認、D容疑者は「うそをついてすいません」と話しているという。
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<アキバ実証実験>万引き常習犯を探せるか 防犯カメラの画像を高速検索
東京・秋葉原の家電量販店で1日、店内を撮影した動画から、特定の人物が写っている場面を検索して防犯に役立てる実証実験が始まった。日立製作所が開発している画像検索システムを使い、産学官からなる「秋葉原先端技術実証フィールド推進協議会」が運営。6月30日までオノデン本店で実施する。
実験の場所は、同店5階の免税品売り場で、商品陳列棚の上段、会計付近、エレベーター付近などに計4台の動画カメラを設置した。店内を録画しながら、1秒に5枚程度の静止画像を切り取り、人の顔が写ったものだけを探して保存していく。保存する時に似た画像を分類しているため、検索速度が向上。日立製作所によると「約1秒で、1テラバイトのデータから、似た画像100件を抽出する」速さを実現した。同社は、従来のような監視カメラの映像を人が見て探す方式に比べ、作業効率が上がると想定する。
検索した顔が同じかどうかは、画像をマス目に区切って比べ判断する。抽出された人物が一致する割合は、日立製作所で検証した結果、約9割という。うつむいた顔や横顔、移動していて画像がぶれた場合などは、顔を検出することが難しいため、今回の実験ではカメラの設置場所を検証する。
システムは一般的なパソコンとサーバー、ネットワークカメラなどで利用可能。1年をめどに商品化を検討する。料金などは未定。
要注意人物などのデータがあれば、登録して探すこともできるが、プライバシーとの兼ね合いが課題という。
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鳥取の経営者ら失跡、役員を死体遺棄容疑で逮捕
鳥取県米子市の税理士で会計事務所社長のⅠさんと、同居している無職Oさんが今年3月から行方不明になっていた事件で、県警は3日、2人とみられる遺体を発見、Ⅰさんの会社の役員K容疑者を死体遺棄容疑で逮捕した。
K容疑者はⅠさん名義の銀行口座から約1000万円を引き出しており、県警はK容疑者が金銭目的で2人を殺害したとみて、殺人容疑でも追及する。
発表では、K容疑者は2月下旬、米子市日ノ出町のⅠさんの自宅兼事務所がある6階建てビルの5階空き室にⅠさん、屋上の倉庫にOさんの遺体を遺棄した疑い。2人の遺体はいずれもブルーシートにくるまれていた。
捜査関係者などによると、Ⅰさんは会計事務所や不動産鑑定会社など4社を経営。10年以上前に妻を亡くした後、Oさんと同居していた。K容疑者は、Ⅰさんの会計事務所に10年以上勤め、2007年6月、取締役に就任していた。
Ⅰさんの家族が3月23日に県警に捜索願を出した。県警は、Ⅰさんの銀行口座から、複数回にわたって現金を引き出す様子が防犯カメラに映っていたK容疑者に任意同行を求めて事情を聞き、関係先を捜索していた。
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コンビニ強盗根絶! 防犯診断開始 埼玉
深夜時間帯にコンビニエンスストアを狙った強盗事件が増加していることを受け、県警は深夜営業を行っている全店舗を対象にした「防犯診断」を始めた。6月の1カ月間、警察官が県内にある13チェーン全2164店をまわり、防犯態勢などをチェックする。この取り組みで強盗犯に目を付けられる“スキ”が無くなることが期待される。
「防犯責任者は誰ですか?」「防犯カメラはどこですか?」
防犯診断初日の1日午後10時、さいたま市南区のコンビニエンスストア。制服の浦和署員が鋭い視線を周囲に送る。防犯設備など20項目にわたるチェックを終えると「防犯診断修了証シール」を手渡し、「管内で被害を出さない強い気持ちでやっています」と力を込めた。
平成14年をピークに減少傾向にあった県内のコンビニエンスストアの強盗だが、雇用情勢の悪化とともに20年に急増。21年も5月末現在、前年同期比6件増の33件で、「今後も増加傾向が続く」とみられている。
特に、犯行の85%が午後10時~午前5時の深夜時間帯に集中。深夜の防犯診断で防犯態勢の実態を把握するとともに、制服の警察官が巡回する「見せる警戒」で発生を未然に防ぐ狙いがある。
県警は、カメラなどの防犯設備の設置▽レジに現金は5万円以内▽発生時は犯人の人相や逃走方向を覚える-などと指導。「意識を強く持てば、コンビニ強盗は十分防ぐことができる」と呼びかけている。
業界にとっても、対策は緊急課題。1日に防犯診断を受けた店長は「人ごとではなく不安。警察官が来るだけでも心強い」と取り組みに期待している。
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漁船の燃料盗難が続発 桑名では延べ84隻被害
桑名市内の漁港などで4月から、係留中の小型漁船のガソリンタンクが盗まれる被害が相次いでいる。漁業者にとって死活問題となるだけに、同市は港に防犯カメラを設置し、桑名署や県漁連も注意を呼び掛けている。
桑名署などによると4月から6月3日にかけ、揖斐川右岸の桑名港などで計7回、盗難が発生。延べ84隻が着脱式の燃料タンクや予備タンクを盗まれるなどした。同市長島町の長良川左岸にある伊曽島漁港では、一度に37隻がタンク盗難にあったという。
同署は手口が似ていることから、同一犯ではないかとみて捜査している。係留用ロープが切られる被害もあるという。
県内では、四日市市の富田漁港で3月から5月にかけてプレジャーボートを含めて7件のタンク盗難が発生。鈴鹿市の鈴鹿漁港でも約20隻が被害を受け、5月2日夜から3日朝にかけて盗まれたという。
桑名市の赤須賀漁協では3日、6隻が被害にあった。平等を図るため、漁を中止。休漁被害は500万円から600万円という。組合長は「これで3回目。役員が早朝に見回るようにしているが、限界がある」と憤った。
相次ぐ被害に、桑名市は5月上旬に桑名港に計3台、同月下旬には伊曽島漁港に1台の防犯カメラを設置、昼間のパトロールもしている。県漁連も5月上旬に加盟37漁協に注意喚起のファクスをし、4日には各事務所に掲示してもらうための文書を郵送した。
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