「弱い少女好き」 強制わいせつ容疑で無職男を逮捕 警視庁
小学生の女児の下半身を触るなどわいせつな行為をしたとして、警視庁練馬署は強制わいせつの疑いで、東京都練馬区早宮、無職、T容疑者を逮捕した。同署によると、T容疑者は「自分よりも弱い存在の少女が好きで、わいせつなことをした」と容疑を認めている。
自宅から児童ポルノのDVDを多数押収。T容疑者は「数十件やった」とも供述しており、同署は裏付け捜査を進める。
同署の調べによると、T容疑者は5月20日午後4時35分ごろ、同区内のマンションの敷地内で、帰宅してきた小学1年の女児にキスしたり、下半身や胸を触るなどわいせつな行為をした疑いが持たれている。マンションの防犯カメラにT容疑者とみられる男の姿が映っていた。
練馬区内では5月から、女児が身体を触られるなどのわいせつ事件が数十件発生しており、同署は被害者の証言から似顔絵を作成して警戒していた。生活安全総務課の「子ども・女性安全対策専従班」(愛称・さくらポリス)が今月11日、同区内の路上で似顔絵と似T村容疑者を発見し、事情を聴いたところ、関与を認めた。
防犯カメラは多くのマンションに設置されています。私たちは、マンション、アパ-トにセキュリティ対策普及促進活動をしています。
タクシー強盗の男、東大阪事件で再逮捕
大阪府東大阪市で昨年12月、タクシー運転手のGさんが殺害された事件で、府警捜査1課は12日、強盗殺人容疑で、元警備員のY容疑者を再逮捕した。Y容疑者は過去に現場近くに住んでいたことも判明。土地勘もあったとみられる。Y容疑者は「全く身に覚えがない」と容疑を否認しているという。
逮捕容疑は、昨年12月29日午後10時半ごろから同11時にかけ、東大阪市西石切町の会社敷地内で停車させたタクシー車内で、Gさんの首を後部座席から切りつけ殺害し、売上金など8万円を奪ったとしている。
Y容疑者が今年3月、別のコンビニ強盗事件で逮捕された際に使用していた自転車が、東大阪事件の発生直後に現場付近で盗まれていたことが判明。当時住んでいた大阪市平野区まで逃走したとみられる。
現場に落ちていたたばこの吸い殻のフィルターからY容疑者のDNA型が検出されたほか、現場近くの電機会社の防犯カメラに写っていた不審人物の身長がY容疑者とほぼ同じだったという。平成6年ごろには現場から南約2キロ付近に住んでいたことから、土地勘もあったとみられる。
Y容疑者は今年1月5日、大阪府松原市三宅中の路上で、停車させたタクシー車内で運転手のNさんの首を切りつけ現金約2万5千円を奪ったとして、府警が5月23日に強盗殺人未遂容疑で逮捕。12日が勾留(こうりゅう)期限だったが、大阪地検は処分保留とし、東大阪事件とあわせて一括処分する見通し。
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マンションのエレベーター内で強盗 大阪
13日午前1時40分ごろ、大阪市淀川区十三東のマンションエレベーター内で、若い男がナイフのようなものを持ち、飲食店勤務の女性に「カネを出せ。騒ぐな」と脅した。女性から約8000円の入った財布を奪って逃走した。女性にけがはなかった。淀川署は強盗事件とみて、エレベーターの防犯カメラの映像などを調べている。
同署によると、男は20~30歳で身長約160センチ。マンション入り口はオートロック方式だったが、男は女性の後をつけるように入ってきたという。
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県内で店舗狙った強盗相次ぐ コンビニなど、先月以降5件
今年に入ってから県内でコンビニ店や商店を狙った強盗事件が相次いでいる。県警生活安全企画課によると、強盗事件の発生は昨年同期より3件多い20件(11日現在)で、このうち商店などを狙ったのは8件にのぼった。
5月以降に5件が発生し、6月に入ってからは3件が集中した。狙われたのはコンビニ店が3件と最多で、深夜から未明にかけての犯行が多かった。2月に起きた上田市の貴金属加工店では、男性経営者が顔に軽いけがを負っている。
県内719店が加盟する県コンビニエンスストア防犯協会は12日、中野市で発生したコンビニ強盗事件を受けて、客への声掛けや深夜勤務の2人体制など、防犯対策の強化を会員に呼び掛けた。店舗内外への防犯カメラ設置も進めている。
同課によると、昨年1年間に全国で発生したコンビニ強盗は514件。犯行時間帯は午前2~5時が65%と最多。1人勤務を狙った犯行も半数以上で、うち7割はアルバイト従業員だった。同課は「狙われやすい営業形態である上に、模倣性もある」と指摘している。
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現場から:振り込め詐欺/上 検挙11件、東北トップ /山形
◇首都圏に捜査員、長期派遣 「絶対、標的にさせない!」
県警の振り込め詐欺捜査が成果を上げている。県警の検挙数は今年に入り4月までで11件。岩手1▽宮城1▽青森、秋田、福島0で、東北で断然トップだ。これは県警捜査2課が08年5月に「振り込め詐欺事件捜査強化推進本部」を組織し、首都圏などに長期間捜査員を派遣、犯人の隠れ家割り出しなどに成功した結果だ。一方、警察官を名乗り訪問しキャッシュカードや通帳をだまし取る「訪問型振り込め詐欺」も県内で相次いだ。新たな手口にも「絶対に山形をターゲットにさせない!」と「山形方式」の捜査をする県警の動きなどを追い、2回に分けまとめた。
「(金の引き出し役の「出し子」など)末端の犯人逮捕では事件の解決にならない。隠れ家を割り出しグループを一網打尽にする必要がある」と捜査関係者。しかし、振り込め詐欺の場合、犯人の拠点が首都圏であるケースが多く「今までの2泊3日程度の出張捜査では隠れ家の割り出しなどできなかった」。
それまでも、県警は振り込め詐欺捜査のため、警察庁に捜査員1人を派遣してはいた。しかし、県内被害の振り込め詐欺事件で金が引き落とされたATM(現金自動受払機)の防犯カメラや銀行口座の解析など、1人では捜査が暗礁に乗り上げることが多かった。
その教訓から、推進本部では、電話番号や口座などのデータから解析する分析班と捜査班を分けた。
そして捜査班の20~30代の若手捜査員約10人を3カ月~1年、首都圏に送り込み、長期捜査をさせた。「朝から晩まで張り込みや尾行の繰り返しで捜査は体力勝負。毎日張り込み先のファストフード店の領収書を持ってくる捜査員もいた」と言う。少ない端緒を頼りに地道な捜査を繰り返す。
08年の県内の振り込め詐欺認知件数は46件15人(前年比42件14人増)。これに対し、推進本部を組織した08年5~12月の検挙数は44件13人。数字が成果の高さを示す。
今年2月には鶴岡市の女性らからパチンコやパチスロ攻略情報名目で現金をだまし取ったとして、詐欺容疑などで首都圏に住むグループを逮捕。約5カ月かけ計13人の関係者を検挙した。これはマンションなどの隠れ家を次々と変えるグループを県警単独で捜査し検挙した初めてのケースだった。
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コンビニ強盗:今年すでに3件 県警が店長らに防犯研修 /長野
◇中野で現金11万円奪った容疑者逮捕
中野署は12日、中野市のコンビニエンスストアに押し入って現金を奪ったとして、同市三好町、自称無職、T容疑者を強盗容疑で逮捕した。
逮捕容疑は11日午後9時50分ごろ、中野市新保の「ローソン中野新保店」で、レジにいた女性店員の顔にスプレーをかけて、「お金をちょうだい」と脅し、レジから現金11万円と弁当などを盗み取った疑い。店員にけがはなかった。
同署によると、T容疑者が逃走に使った軽乗用車のナンバーを店員が覚えており、「スピード逮捕」につながった。T容疑者は容疑を認めているという。
県警によると、県内では今年、コンビニ強盗がすでに3件発生。3件とも5、6月に起きた事件だ。08年に発生したコンビニ強盗は計5件だった。
県警は同日、県コンビニ防犯協会の総会を開き、店長など17人に対して防犯対策の研修などを行った。深夜に店員を1人で勤務させない▽防犯カメラを駐車場や店の控室にも設置する▽レジに大金を入れておかない--などの対策が有効だという。
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プライバシー保護システム:映った人を線で表示 京大などが開発 /京都
◇自宅で商業施設の混雑チェックも可
公共施設の防犯カメラ画像からプライバシー情報を消してインターネット上に公開するシステムを、京都大などのチームが開発した。映った人を線で表示するため、個人を特定できない仕組み。
人が映っている位置を感知して線に置き換える処理装置を防犯カメラにつけた。あらかじめ、誰もいない施設内を撮影。それを背景画像として線を表示する仕組みだ。
動きがあり、人間のようにある程度の大きさがある対象を感知。犬などペットは表示されない。人間でも小さい子供は感知できないが、その場合はシステム上に表示されないため、プライバシーが侵害される心配はないという。
中京区の商業施設「新風館」に実験的にシステムを設置しており、11日には展示スペースを開設した。来場者にシステムの画面を見てもらうなどし、インターネット上に公開していいか意見をアンケートする。
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<滋賀・米原の女性遺体>事件の朝、携帯不通に 女性の足取り捜査
滋賀県米原市の雑排水槽で同県長浜市今川町の派遣会社員、Oさんの遺体が見つかった事件で、Oさんは殺害前日の10日夜から行方が分からず、11日朝には携帯電話が不通になっていたことが分かった。死亡推定時刻は11日午後8時ごろで、県警米原署捜査本部は勤務先の防犯カメラの映像や関係者からの聴取をすすめ、Oさんの足取りを捜査している。
捜査本部などによると、Oさんは同県高月町にあるガラスメーカー工場に勤務していた。Oさんは10日午後7時45分ごろに残業を終え、工場からワゴン車で約800メートル離れた派遣会社営業所に移動後、普段通り作業服で退社したという。翌朝、連絡なしで職場に姿を見せないため、上司がOさんの携帯電話に3回電話したが、通じなかったという。
Oさんは10日朝、普段の通勤に使うマイカーが修理中で代車も故障したため母親に職場に送ってもらった。遺体発見現場でOさんの靴が見つかっておらず、別の現場でも暴行された可能性もある。
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<傷害>容疑で18歳少年逮捕 男性線路に突き落とし 東京
東京・JR荻窪駅のホームから無職の男性を線路に突き落とし重傷を負わせたとして、警視庁荻窪署は15日、東京都新宿区に住むアルバイトの少年を傷害容疑で逮捕したと発表した。荻窪署によると、少年は「一緒にいた女性に文句を言ってきたので落とした」と供述、容疑を認めているという。
逮捕容疑は、12日午後9時20分ごろ、東京都杉並区上荻1のJR中央線荻窪駅4番線ホームで、少年と一緒にいた少女が男性と口論となり、男性が少女の左腕をつかんだことに激高。男性の胸ぐらをつかみ、線路に突き落とした疑い。男性は駅の警備員らに救助されたが、胸の骨を折り1カ月の重傷を負った。
乗客らから通報を受けた駅員が、立ち去ろうとした少年を改札で発見し、110番した。少年と男性の証言が食い違うことなどから、荻窪署はいったん少年を帰宅させたが、防犯カメラに突き落とす様子が映っていたため14日に逮捕した。
荻窪署は、男性についても少女の左腕をつかんだ際に軽傷を負わせたとして、傷害容疑で書類送検する方針。
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県庁:ガソリン事件を受け、知事室前に防犯カメラ /宮崎
県は15日、宮崎市の県庁舎本館2階の知事室前廊下に防犯カメラを2台設置、運用を始めた。先月22日、知事室付近の廊下に男がガソリンをまいた威力業務妨害事件を受けた警備態勢強化策。
カメラは口の字型の県庁廊下の南東角に位置する知事室前の北、西の天井2カ所に設置。警備室でモニターし、最長19日間録画できる。費用は50万円。知事は報道陣に「行政対象暴力に対するために致し方ない。観光客も通るが、プライバシーはきちんと管理したい。(犯罪への)抑制効果はあるのでは」と理解を求めた。
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窃盗:大胆!搬入業者を装い泥棒、あいさつも交わす 容疑で男逮捕--美馬署 /徳島
業者さん? いえいえ実は泥棒でした--。美馬市内で14日、開店前の商品搬入時に業者を装って店内に入り、物品を持ち出す大胆な窃盗事件が発生。住所不定、無職、K容疑者が店員に取り押さえられ、建造物侵入と窃盗の疑いで現行犯逮捕され、美馬署に引き渡された。
逮捕容疑は、同日午前6時35分ごろ、大型量販店「マルナカ脇町店」玩具売り場からゲーム機など58点(販売価格計34万9240円)を盗んだとしている。逮捕時、K容疑者は黒いシャツにニッカボッカのようなズボン姿。“戦利品”を詰め込んだ段ボール箱を抱え、一見、業者の体(てい)だった。店内では、すれちがう店員と「おはようございます」とあいさつも交わしていたという。
取り押さえたのは同店の主任。3日にも同様の被害が発生、防犯カメラから朝の商品搬入時を狙われたことが確認できた。翌日から「また来るかも」と毎朝、張り込んでいたという。
K容疑者は14日、搬入口から店内に入り玩具売り場へ。主任の前で、陳列棚の商品を次々と段ボール箱に詰め込み、逃亡のため再び搬入口に向かった。出ようとしたところで主任が声をかけたが、最初は堂々と「何ですか?」。箱の中身を見せるよう言われると一転、抵抗したが逮捕された。
主任は「張り込んでいた成果が実った。朝の商品搬入時は警戒が緩む時間帯で、そこを狙われた。怒りを感じる」と話す。同署は3日の同店の被害のほか、余罪があるとみて追及する。
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トイレで小3女児の体触る、容疑の自営業男を逮捕/港南署
港南署は16日、強制わいせつの疑いで、横浜市泉区中田東、自営業C容疑者を逮捕した。
逮捕容疑は5月30日午後2時ごろ、同市港南区丸山台の雑居ビル内の女子トイレで、同区の小学3年の女子児童の下半身を触ったとしている。
同署によると「女子トイレにのぞきをするために入った」と供述している。女子児童はビル内のレストランに家族と来て、1人でトイレを利用していた。防犯カメラの映像から同容疑者が浮上したという。
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「またお前か」さい銭泥棒3回目の男逮捕
香川・高松市の田村神社でさい銭を盗んだとして、N容疑者が逮捕された。N容疑者は過去にも2回、この神社でさい銭を盗み、逮捕されているという。
田村神社の宮司がさい銭が減っていることを不審に思い、防犯カメラを設置したところ、男がさい銭箱に近づき、棒のようなものを差し込んでさい銭を盗む様子が映っていた。宮司は男が過去にもさい銭泥棒をしたN容疑者だと気づき、「またお前か、どうしたんや」と聞くと、 N容疑者は「刑務所を出たばかりで仕事がなく、またやってしまった」と話したという。
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コンビニのレシート、必要ですか?
コンビニで買い物を終えると、商品と一緒に手渡されるレシート。時々、お釣りがない時にレシートを渡してくれない店員がいたりします。店によって、店員によって対応が違うレシート渡し。ではいったい、レシート渡しのルールはどうなっているのでしょうか。
基本的なことですが、レシートは商品を購入したことを証明するためのものとして客に渡します。ですから、店としてはレシートは基本的に必ず渡さなければいけません。
しかし現実には、レジ前に置かれている「レシート箱」(客がいらないレシートを捨てる箱)には捨てられたレシートが山盛りになっています。
コンビニで働くアルバイトは当然のように「レシートをお釣りと一緒に渡すように」と教育されていますが、客の方が「レシートは結構です」と断るケースが多いのです。特に朝の時間帯はその傾向が顕著です。朝の時間はどうしても忙しく、早く買い物を終わらせたいと考えているからです。
以前、ある店舗でどれだけレシートを渡しているか調査したことがあります。防犯カメラの映像をチェックして数えました。その結果、8割はレシートをしっかり渡していましたが、2割はレシートを渡せていませんでした。
お釣りがない場合、レシートを受け取る前に商品を手にして店を出てしまう人もいるため、忙しい朝の時間帯だけに絞れば、渡していないケースが5割を超える結果が出ました。
これは問題です。レシートがしっかり渡せていないと、後々、返品や交換の際にトラブルになってしまう可能性が出てきます。そうしたことがないよう、コンビニチェーンの本部や店長はレシートを100%しっかり渡すように指導していますが、実態は残念な結果が出てしまいました。
●レシートは持って帰ってもらいたい
こうした実態を踏まえ、あるコンビニ本部では、レシートを100%渡すことを目標にし、本部の経営指導員(スーパーバイザー)が店舗を巡回してレシート渡しが徹底されているかどうかのチェックをするようにしました。
また別のあるコンビニ本部での取り組みですが、このチェーンでは逆の取り組みを行っていました。
ある時、「いつもレシートを渡されるが、私には不要だ。レシートが不要な客用に『不要レシート入れ』をレジに設置して欲しい」という電話が、客から本部のお客さま相談室にかかってきました。
それを受け、このチェーンでは全店舗のレジに不要レシート入れを設置することにしました。この試みはお客さまの声を生かした事例としては良いのですが、私には本来の目的を履き違えてしまった事例に思えて仕方がありません。
個人の考えとしては、レシートは100%しっかり渡して持って帰ってもらうことが正しい姿で、客から「いらない」と言われない限りはきちんと渡すべきだと思っています。
確かにいらないレシートを捨てるゴミ箱がある方が便利だと思うかもしれません。けれどもそれをやってしまうと、不要なトラブルを招く危険性を高めるだけのような気がしています。さらに、設置されたレシート入れは、不要のレシートであふれ返っていることも多く、レジの前のイメージが悪くなります。
コンビニはただでさえ従業員と客のコミュニケーションが少ないのですから、単にレシートを渡すだけにしても、コミュニケーションを取れる場面を大事にした方がよいとも思っています。
レシートの違った形の活用では、レシートの下部に「割引クーポン」を印刷しているサービスが徐々に浸透し始めてきました。ただしこれらのサービスを実現するためには、コンビニ従業員によるレシート手渡しが必要不可欠となります。様々なサービスや取り組みを成功させるためにも、レジ接客の基本であるレシート手渡しは徹底してもらいたいものです.
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<強姦>容疑の明星大生逮捕、防犯カメラが決め手に 警視庁
帰宅途中の20代女性を襲い性的暴行をしたとして、警視庁府中署が東京都府中市に住む明星大(日野市)3年の男子学生を強姦(ごうかん)容疑で逮捕していたことが分かった。同署によると、男子学生は容疑を大筋で認めているという。府中市内では5月から6月にかけ、深夜の路上で10代や20代の女性が体を触られるなどの強制わいせつ事件が数件発生しており、同署で関連を調べている。
逮捕容疑は5月下旬深夜、府中市の路上で帰宅途中の女性会社員に後ろから近づき、人けのない場所に連れ込み暴行したとしている。
同署によると、事件当時に男子学生がかぶっていた帽子の特徴を女性が覚えていた。現場付近の防犯カメラの分析などから男子学生が浮上し、14日逮捕した。
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ひったくりの瞬間…カメラがとらえる 米国
アメリカ・フロリダ州のスーパーで、ひったくりの瞬間を防犯カメラがとらえた。
食品売り場で買い物をする80歳代の女性を見つめる若い男。次の瞬間、男は女性の後ろに回り込み、カートに入った女性のバッグをつかんだ。女性は取り返そうとするが力及ばず、男はそのまま逃げ出した。しかし、居合わせた客らが追跡して男を捕らえ、警察に引き渡した。逮捕されたのは17歳の少年で、バッグは無事、女性の元に返された。
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「彼女とけんか、むしゃくしゃ」 消防団員を放火容疑で逮捕
東京都杉並区のゴミ置き場に放火したとして、警視庁捜査1課は18日、建造物等以外放火の疑いで、東京都杉並区の消防団員の少年を逮捕した。同課によると、少年は出火後、自分の携帯電話で119番通報していた。「彼女とけんかして、むしゃくしゃしたのでやった」と容疑を認めているという。
同課によると、付近では5月下旬からアパートの外壁や倉庫などが燃える不審火が約10件発生。少年は複数の現場で目撃されており、同課は関連を捜査している。
同課の調べによると、少年は6月12日午後10時40分ごろ、同区久我山の住宅敷地内のゴミ置き場で、可燃ゴミなどに放火した疑いが持たれている。付近の防犯カメラに少年が歩く姿が映っていた。
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ATMで引き出しも図る 近大ボクシング部員強盗
大阪府東大阪市の近畿大学のボクシング部所属の男子学生2人が男子学生を襲った路上強盗事件で、2人が被害者の学生から現金を奪った後、近くのコンビニの現金自動預払機(ATM)で現金を引き出させようとしていたことが18日、府警への取材でわかった。2人の犯行とみられる路上強盗十数件のうち、被害者から奪ったキャッシュカードでコンビニのATMから現金を引き出す被害が、大学の周辺で数件あることも判明。府警は一連の事件の裏付けを急ぐ。
府警によると、2人は6日午後10時ごろ、東大阪市衣摺(きずり)の路上で、男子学生に因縁をつけて暴行を加え、現金約7千円を奪ったとして逮捕された。
2人はこの際、学生を約450メートル離れたコンビニまで連れて行き、ATMで現金を引き出させようとしたが、学生が店内に入った直後に携帯電話で110番したため逃走。2人は店の防犯カメラに写らないよう、店外で待機していたという。
2人の犯行とみられる路上強盗事件は、大学がある東大阪市や隣接の大阪市生野、東成、中央の各区で十数件発生。被害者は10代後半から20代半ばの男性だった。
このうち、大学周辺などでは暴行を加えて現金を奪った際、キャッシュカードの暗証番号を強引に聞き出して、近くのATMで現金を引き出す被害が数件あった。10万円を引き出されたケースもあったという。
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信真心:善光寺・09年御開帳物語 期間中、スリ被害が半減 /長野
◇前回03年の26件から11件に 防犯カメラ、放送などが効果
長野市の善光寺の御開帳の期間中のスリ被害が11件と、前回03年の御開帳の26件から半減したことが、長野中央署の調べで分かった。今回の御開帳は過去最高となる673万人の参拝客が訪れたが、善光寺関係者は「放送などできめ細かく注意喚起できた結果ではないか」(事務局)と胸をなで下ろしている。
同署によると、4月5日~5月31日の御開帳期間中のスリ被害11件は前回比58%減。被害金額は計約49万円だった。1件あたりで最も額が多かったのは、4月13日に70代男性が盗まれた現金10万円。仲見世通り付近で、ウエストポーチから財布を抜き取られたという。主な手口は、バッグやウエストポーチから財布を抜き取られる被害で、7件と多くを占めた。
善光寺事務局は、御開帳中の犯罪抑止のため、今年1月から境内に防犯カメラ7台を設置。期間中は回向柱周辺でスリへの注意を促す放送も流すなど対策を講じていた。
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「1000円でもいい」出所直後に所持金60円の男、女性に強盗傷害
女子トイレ内で女性から金を奪うために顔をけるなどして軽傷を負わせたとして、警視庁荒川署は19日、強盗致傷の疑いで、住所不定、無職、T容疑者を逮捕した。同署によると、T容疑者は「刑務所を出たばかりで金がほしかった」などと容疑を認めている。逮捕時、所持金は60円だった。
同署の調べによると、T容疑者は18日午前9時50分ごろ、東京メトロ千代田線の西日暮里駅(東京都荒川区西日暮里)の女子トイレで、個室から出てこようとした埼玉県三郷市の無職の女性を個室に押し戻し、腹を殴ったり、顔を蹴るなどして2週間のけがを負わせ、「金を出せ。1000円でも2000円でもいい」などと脅して金を奪おうとした疑いが持たれている。
同署によると、女性がバッグを抱えて離さなかったため、あきらめて逃走した。当時、女子トイレ内はT容疑者と被害者の2人だけで、女子トイレに出入りするT容疑者の姿が防犯カメラに写っていた。
駅員が19日午前8時ごろ、この女子トイレ近くにいたT容疑者を発見し、同署に通報。署員が駆けつけて取り押さえたが、T容疑者は女性物のバッグを持っていた。T容疑者は「別の駅で置引した」と供述している。
T容疑者は常習累犯窃盗罪で服役し、今年5月下旬に出所した。
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